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IP電話ソリューション
導入メリット/使用例 |
InfiniTalk Merit
インフィニトーク 導入のメリット / 使用例
InfiniTalkはTurbolinux上で動作するソフトウェアベースのIP-PBXシステムです。 ▼ IP-PBXのメリット<電話のケーブルは不要>IP-PBXは通常のLANケーブルを利用します。オフィスのレイアウト変更や拡張などにも柔軟に対応できます。 <どこにいても同じ内線番号を使える>異動や転勤の際には、電話機を新しい席に持って行き接続するだけでこれまでの内線番号をそそまま引き継げます。 <PCとの連携で業務効率をアップ>Webブラウザ上の電話番号をクリックするだけで電話をかけることができたり、発信者電話番号を元に顧客情報を画面上にポップアップさせるなど、IPならではの使い方により業務効率を向上させることができます。
逆にデメリットとしては、以下のような物があります。 ▼ 一台の電話機で複数電話番号を使う一つのオフィスに複数の会社が入居している、複数の部署の代表番号を一人の担当者が受け付けるなど、1台の電話機で複数の電話番号を使い分けたい場合には、以下のようにして利用します。 (1)発信番号の指定
InfiniTalkの「ダイヤルプラン」-「外線発信」メニューを選び、プレフィックス毎の発信番号を指定します。 (2)着信番号の指定
InfiniTalk
の「ダイヤルプラン」-「外線着信」メニューにて、着信番号毎に鳴動させる端末またはユーザーまたはグループを指定できます。この場合、複数の電話機が必
要になります。これを一台で行う場合は、電話機のフレキシブルキーに電話番号を割り当て、電話番号毎に別のランプを光らせることで対応できます。 ▼ 電話転送、ボイスメール活用による業務効率の向上
InfiniTalkには標準で電話転送機能およびボイスメール機能が搭載されています。 ▼ IPセントレックスで運用の効率化と通信費の削減を実現
これまで複数の拠点がある場合、それぞれの拠点にPBXを置くのが一般的でした。 <PBXの一元管理>本社に置いたPBX1台で全拠点の内線を管理することにより、運用コストを削減できます。 <拠点間通話の無料化>
物理的に離れた拠点間の内線通話は無料になります。もちろん海外からでも無料です。 <外線を市内通話料金で>例えば東京本社から大阪の拠点経由で大阪市内に電話をかけることにより、長距離通話ではなく市内通話料金での通話を実現します。海外のコールセンターから国内料金で電話をかけることも可能になります。
注:IPセントレックス運用はネットワークの増強や再設計、機器の追加等が必要となる場合があります。 ▼ サテライトオフィスの実現
IPセントレックス形態の応用です。会社と社員の自宅をVPNで接続するだけで、自宅にて電話の発着信が可能となります。 ▼ モバイルセントレックス
IP
セントレックス形態の応用です。電話端末に固定のSIP電話機を使わず、無線LAN機能付きの携帯端末を使うことにより、社内のどこにいても電話の発着信
が可能となります。無線LAN機能付き携帯電話(NTTドコモ
N900iLなど)を使った場合、無線LANの電波が届かない場所では通常の携帯電話として利用できます。 ▼ フリーアドレスオフィス
社員の固定席を設けず、図書館の閲覧室ようにデスクを共有するワークスタイルである、フリーアドレスオフィスに対応します。 ▼ 通話ログを活用
これまでのPBXやビジネスフォンでは通話履歴を取ったり、閲覧したりすることは不可能でした。
・かかってきた相手の電話番号を聞き忘れたときでも、後から発信番号を確認できます。
その他、アイデア次第でさまざまな応用が可能です。 ▼ 通話録音機能の活用
これまではコールセンターや金融機関など、特殊な用途で利用されていた通話録音機能を、InfiniTalkは標準機能として提供します。高価な専用装置を必要とせず、音声はすべてハードディスクにファイルとして記録されます。
・言った言わないのトラブルの際に。 ※6: アドバンスト・メディア社の「Ami Voiceシリーズ」との接続を確認しています。詳しくは当社までお問い合わせください。 |